田口建築の口コミや評判

田口建築の古民家再生・リフォームの口コミ評判をご紹介します。

田口建築は特に神社や仏閣の再生に強いですが、一般住宅の古民家再生もしているようです。

田口建築の会社概要

田口建築の会社概要をご紹介します。

  • 創業:昭和21年5月
  • 設立:昭和58年5月
  • 資本金:500万円

となっており、所在地は岐阜県下呂市金山町祖師野1001-6です。

従業員数は20名。

事業内容は神社、仏閣、一般住宅の新築やリフォーム、設計は施工です。

 

ホームページの施工実績を見ると、古民家リフォームをしているようですね。

きれいにリフォームされているようです。

田口建築の口コミや評判は?

田口建築さんの口コミ・評判を調べてみましたが、情報がありませんでした。

前述の通り、ホームページの施工実績の写真を見る限りは悪くなさそうですが、古民家再生の具体的な情報がありませんでした。

 

一般社団法人全国古民家再生協会に登録しているようです。

もうちょっと情報が欲しいところですね。

まとめ

田口建築さんは古民家再生をしているようですが、詳細は不明です。

でも、おそらく地域に密着して良い仕事をしてくれるのではないかと思います。

岐阜県の古民家再生の特徴は?

岐阜県はとにかく夏が暑いですよね。

夏は猛暑日が続くことも多いです。

 

古民家再生は気密性を高めるリフォームが多いです。

古民家は壁や窓ガラスに隙間が空いている家も多く、冬とても寒いです。

 

当然、暖房効率も悪いため、灯油代や電気代が多くかかってしまいます。

気密性を高める古民家リフォームをすることで、こうした隙間をなくして隙間風を防ぎ、暖房効率も高くなります。

 

ですが、気密性を高めるリフォームは、同時に通気性を確保する必要があります。

気密性が高くて、通気性が悪いと家の中に湿気がたまりやすくなります。

 

家にとってもっとも敵なのは「水」です。

湿気や結露は古民家の木材の劣化を早めます。

 

※本来は木材が調湿してくれるのですが、湿度が限度を超えてしまうと木材が傷んでしまいます。

特に、夏場は湿気がたまりやすいので、岐阜県では注意が必要です。

 

湿気や結露が発生すると木材を傷めるだけでなく、カビの発生にもつながり、小さなお子さんがいるお家では特に注意が必要です。

 

古民家に断熱材を入れる工事をする際も同様で、断熱性と通気性の両立が大切です。

 

気密性を高める工事と、通気性を確保する工事、両方の技術が信頼できる工事業者でないと、欠陥住宅になってしまう危険性があるため、業者選びは慎重に行いましょう。

将来、古民家が空き家になる可能性がある人へ

古民家が空き家になってしまう人も多いです。

核家族化が進んだ現代ですからね、親元から離れてマイホームを購入した人も多いでしょう。

 

マイホームを購入してしまうと、将来実家に戻ることは考えにくいですよね?

誰か兄弟や親せきが住んでくれればいいですが、誰も住む人がおらず、空き家になってしまう人も多いです。

 

空き家の管理は想像以上に大変だと思ってください。

古民家が空き家になる前に、将来のことを兄弟と話し合っておくことをおすすめします。

 

空き家の管理とは、

  • 庭の草むしり
  • 室内の空気を入れ替えるための窓の開け閉め
  • 掃除
  • 家財の整理
  • 樹木の剪定
  • 固定資産税の支払い

などがあります。

 

これらはいざやるとなると大きな負担になります。

空き家の管理費用は年間40~60万円です。

 

いくら大切な実家とはいえ、使っていない家に年間40~60万円かかるのは大きな負担です。

 

貴重な休みを使って、空き家の掃除や草むしりもしなければいけません。

 

夏場の草むしりは地獄です。

炎天下の中、1日がかりでやらなければいけません。

 

空き家管理サービスなどを使えばさらに費用がかかります。

空き家管理は思ったよりも大変なのです。

 

詳しくは『空き家の管理維持費用や代行サービスの料金相場』を読んでみてください。

古民家が空き家になるための対策が重要

できれば親が元気なうちに、兄弟も含めて「実家をどうするか?」を話し合うようにすることをおすすめします。

 

空き家をどうするかの選択肢は、

などが考えられます。

 

一番楽ですが問題が大きくなるのが「何もしない」です。

とりあえず楽ですが、後で大きな手間とお金がかかります。

 

誰かか住めれば一番良いですが、それができるケースは少ないです。

賃貸、シェアハウス、民泊、お店、宿泊施設はリフォームやリノベーションが必要でお金がかかります。

 

また、賃貸、シェアハウス、民泊、お店、宿泊施設は商売ですので、片手間でできるほど甘くありません。

 

現実的には売却が一番手間がかからなくて良いのですが、いくつか問題があります。

  • 売れない
  • 親族が売らせてくれない

などの問題が起きます。

 

実家は心理的には「家族全員のもの」という認識があるため、実家を売却するのに反対する親族が出てくることがあります。

 

ところが、空き家の所有者には管理義務や固定資産税など大きな負担がかかるため、なかなか話し合いがまとまらないこともあります。

 

実家が空き家になる前に家族で「どうする?この家」を話し合っておくことが一番良いでしょう。

 

問題が起きてから対処するのは、大きな労力とお金が必要です。