古民家

戸田工務店の古民家再生・リフォームの口コミ評判をご紹介します。

戸田工務店は愛知県新城市、豊橋市、豊川市に拠点を置く工務店です。

 

古民家再生には力を入れているようです。

知る人ぞ知る古民家再生に強い工務店と言えるでしょう。

 

第三者の立場で戸田工務店さんのことを調べてみました。

 

あなたの古民家再生・リフォーム・リノベーションの参考になれば嬉しいです。

それでは、さっそく見ていきましょう(^^)

戸田工務店はどんな会社?

戸田工務店の会社概要を調べてみました。

工務店

創立は1960年で歴史があります。

資本金は1000万円。

本社所在地は愛知県新城市宮ノ後16-1です。

 

ギャルリ(ギャラリー)が本社と豊橋市と豊川市にあります。

従業員数は32人です。

事業内容は総合建設業の企画、設計、管理、施工、不動産売買となっています。

 

戸田工務店の有資格者については、

  • 1級建築士:4名
  • 2級建築士:4名
  • 1級建築施工管理技士:2名
  • 2級木工技能士:1名
  • 福祉住環境コーディネーター:2名
  • 宅地建物取引主任者:1名
  • 愛知県被災建築物応急危険度判定士:2名
  • 耐震技術認定者:1名
  • 愛知県住まい手サポーター:1名
  • インテリアコーディネーター:1名
  • 古民家鑑定士:25名
  • エアパス中級検査員:1名
  • 増改築相談員:1名
  • 電磁波測定士:3名
  • リフォームスタイリスト:1名
  • 伝統資財施工士:6名
  • 早稲田式動的耐震診断士:2名
  • 住宅医講義修了者:5名

となっています。

 

従業員数が32名に対して、古民家鑑定士が25名はすごいですね。

古民家鑑定士は一般社団法人全国古民家再生協会が発行している、古民家を鑑定するための資格です。

建築家

戸田工務店は「50 年後に古民家になる家」を目指しているようです。

元々、戸田工務店は設計事務所であったため、古民家再生の設計も強いようです。

 

デザイン性を保ちながら、耐震等級3と制震、HEAT20のG1グレードなど、長期優良住宅基準性能以上を標準仕様にしているようです。

戸田工務店の古民家再生の技術力

大工2

古民家再生ができる大工さんや職人さんの育成にも力を入れているようです。

 

古民家再生の技法を教えられるということは、教えられるだけの知識・技術・経験があるということです。

これは個人的にはかなり安心かなと思います。

戸田工務店の木材や古材

木材

自然素材や無垢材などの取り扱いや乾燥方法も徹底しているようです。

木材の人口乾燥は、木の油分が失われてしまうようです。

 

天然乾燥をすることで、木材の粘り・色・つやを保つことができるようです。

戸田工務店さんでは、木材を天然乾燥しているようです。

家屋

古材を使ったり活用したりして古民家再生ができるようです。

古材は古材にしかない風合いがありますよね。

 

現在の古民家にある古材を活かしたり、新しい古材を使ってリフォームすることもできるようです。

戸田工務店のギャラリー

新城市、豊橋市、豊川市のギャラリーでは、実際に戸田工務店の古民家再生を見ることができます。

 

ホームページに動画がありました。

とてもわかりやすかったです。

移築

古民家再生をしている建築会社や工務店の中で、きちんと動画まで作っている会社は珍しいです。

 

※余談ですが、建築会社や工務店は戸田工務店のように、お客さんにわかりやすいホームページを作ってほしいと個人的には思います。

 

新城市のギャラリーは新潟県から移築再生した古民家だそうです。

戸田工務店の古民家再生

戸田工務店の古民家再生では、どのようなことをしてくれるのかご紹介します。

古民家鑑定

調査員

約600のチェック項目で、古民家を診断します。

劣化が進んでいるところ、補修が必要なところ、補修が必要ないところなど、細かくチェックをしてくれるようです。

 

古民家診断をすることが古民家再生の第一歩とも言えますからね。

床下診断

床

古民家の床下の診断をしています。

自走式ロボットを使い、カメラ映像で床下の状態を確認します。

 

シロアリ被害がないかの確認もできるようです。

古民家の耐震診断

なまず

現代工法は地震に耐える「耐震構造」であり、古民家は地震の揺れを受け流す「免震構造」です。

 

戸田工務店では、古民家の免震構造の知識もあるようで、古民家の免震構造の良い部分と、現代工法の耐震診断の良い部分を組み合わせた提案もあるようです。

 

古民家の免震機能が衰えていないようであればそれも教えてくれるようですし、もし古民家の劣化が進み耐震補強が必要であればそれも提案があるようです。

高齢者向けのバリアフリー古民家再生

バリアフリー

古民家に住んでいる人は高齢者が多いです。

高齢者には使いにくい造りになっている古民家も多いでしょう。

 

廊下に手すりをつけたり、床の段差を減らしたりして、高齢者でも暮らしやすい古民家再生もしているようです。

古民家を店舗にするリフォームも

店舗

古民家を店舗に改装する人も戸田工務店に相談できそうです。

古民家の店舗リフォームの実績もあるようです。

戸田工務店の社員さんたち

戸田工務店のホームページでは、社員さんの顔を公開しています。

棟梁

これはあまり他の建築会社や工務店にはないことです。

ベテランの職人さんもいるようです。

 

会社の透明性を感じますね。

 

ちなみに、大工、新築やリフォームの営業、設計士、現場監督、CADオペレーターの人材募集もしているようです。

 

経営がうまくいっていない会社は人材を募集しません。

 

このサイトを運営していると、全国の建築会社や工務店のホームページを見ているのですが、人材募集をしている会社は少ないです。

募集

企業が人材を募集する理由は2つあります。

1つは、売上が伸びていて人員が足りないから。

もう1つは、離職率が高くて人材の補充をしなければならないから。

 

戸田工務店さんは透明性は高そうですので、伸びている会社なのではないかと予測しています。

戸田工務店の口コミや評判は?

戸田工務店さんの口コミ・評判を調べましたが、情報がありませんでした。

ホームページを見る限りは、技術は高そうですし、透明性を感じます。

 

良い会社なのではないかと思いますが、情報がない以上は明確な判断はできません。

まとめ

戸田工務店さんは、ホームページを見る限りでは良さそうに思います。

 

ホームページがしっかりしている会社は、お客さんのことを考えている会社が多いからです。

公開している情報量も多いため、不明点が少ないのが良い点です。

 

口コミや評判がなかったのが、唯一不明点でしたが、良さそうな会社さんなのではないかと思います。

 

古民家再生の業者選びについては『古民家再生やリフォーム・リノベーションの失敗やデメリット』も参考にしてください。

古民家の相続は?

古民家再生をするときは、家族で「実家を今後どうしていくか?」を話す絶好のチャンスです。

 

縁起でもないですが「もし親が亡くなったら誰が古民家を受け継ぐのか?」など、相続の基本的な話は、親が元気なうちに話し合いをしておくのが良いです。

家族会議

親が認知症になってしまったり、亡くなってしまうと、残った兄弟だけで相続のことを決めなければいけません。

 

ですが、何がフェアな相続なのかは当人同士だと判断がつきにくい部分もあります。

 

特に、現代は核家族化が進んでいるため、残された子供たち(兄弟)はすでにマイホームを購入していることも多く、そもそも古民家を受け継ぐ人がいないという家族も多いです。

 

誰も古民家を継ぐ人がいなければ、空き家になってしまいます。

空き家

空き家は売却できれば良いですが、売れる保証はありません。

 

古民家の空き家を相続した人は、管理義務固定資産税を払う義務が発生します。

空き家にかかる費用は年間40~60万円と言われており、相続した人にとっては大きな負担になります。

 

当たり前と言えば当たり前なのですが、古民家再生やリフォーム業者には相続の相談はできません。

専門外です。

 

古民家再生やリフォームをするのは良いですが、先々の相続のことも考えて古民家再生をすることが重要です。

 

相続については、一般社団法人相続ファシリテーター協会の、

相続税の基礎控除額は非課税枠のこと!税金計算と6つの節税方法

空き家の相続の問題!売却や活用の税金控除や放棄後の管理義務

が参考になりますので、読んでみてください(^^)

 

あなたの参考になればうれしいです(^^)