タマホームの古民家再生・リフォームの口コミや評判

タマホームの古民家再生・リフォームの評判をご紹介します。

 

ただし、タマホームはあまり古民家再生やリフォームには力を入れていないようです。

企業情報

タマホームの会社概要をご紹介します。

  • 本社所在地:東京都港区高輪3丁目22番9号 タマホーム本社ビル
  • 設立:平成10年6月3日
  • 資本金:43億1014万円
  • 事業内容:建築、設計、不動産業、保険代理店業
  • 従業員数:3077人

となっています。

タマホームの口コミ・評判は?

タマホームの古民家再生の評判はありませんでした。

あまり古民家には力を入れていないようです。

 

ちなみに、タマホームのリフォームの評判をご紹介します。

※古民家再生の評判ではありません。ネットに書かれているものをまとめたものです。

  • 工事費が安い
  • 営業マンが最悪
  • アフターサービスがしっかりしている
  • 工事の際、近隣への配慮がない
  • 安いなりの仕上がりになる

となっています。

 

リフォームの工事費は安めのようです。

古民家の移築再生

古民家は柱や梁をばらして、新しい場所で組みなおす「解体移築」という手法をとることもできます。

※もちろん、古民家によってはできないものもあります。

 

解体移築は、今まで住んでいた古民家ごと引っ越すようなイメージです。

 

ただし、この解体移築は多額の費用がかかります。

解体移築ができる業者は相当数が少ないです。

 

それだけ難易度が高い再生方法なのです。

 

築年数が長い古民家の柱や梁は複雑に組まれいていることもありますし、それをばらす技術と、再度組みなおす技術が必要です。

 

古民家を建てたころの設計図が残っているわけがありませんので、現場での職人さんや現場監督の判断が試される非常に難易度の高い工事です。

 

ばらした木材が再利用不可能なこともあります。

雨漏りや湿気で腐食が進んでいれば再利用することはできません。

 

古民家を解体する前の現地調査だけでは、どうしても発見することができない問題部分もあります。

 

古民家の地域や保存状態によっては、解体移築が難しいこともあります。

ばらした木材の洗浄も業者の仕事ですが、これも技術がいります。

古民家を吊り上げて移築したり、曳家移築もある

解体移築は長距離の転居に向いています。

一度木材をばらして、トラックに積んで移動できるからです。

 

短距離の移築であれば、古民家をクレーンで吊り上げて移築する方法もあります。

 

また、「曳家(ひきや)」といって、古民家をスライドさせて移動させる方法もあります。

 

吊り上げ方式や曳家は、解体移築ほど難しくはありませんが、相当の技術が必要です。

セットバックしなければいけないときなどに有効です。

 

また、古民家を店舗や宿泊施設にリノベーションする場合に、駐車場スペースの確保するときなどは、吊り上げ方式や曳家が有効です。

 

詳しくは『古民家の移築再生の費用相場は?』を読んでみてください。

まとめ

タマホームでは古民家再生はやっていないようです。

古民家再生・リフォーム・リノベーションの業者選びは慎重に行いましょう。