アエラホームの古民家再生やリフォームの口コミや評判

アエラホームの古民家再生・リフォームの評判はどうなのでしょうか?

 

結論から言うと、アエラホームは古民家再生はしていないようです。

アエラホームの会社概要

アエラホームの会社概要をご紹介します。

  • 設立:1984年12月
  • 資本金:1億円
  • 従業員数:350人
  • 本社所在地:東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー20階

事業内容は建築請負、不動産事業、リフォームとなっています。

アエラホームの口コミ・評判は?

アエラホームの古民家再生の評判はありませんでした。

※古民家再生をしていないので、当然と言えば当然ですが…。

 

ちなみに、アエラホームのリフォームの評判をご紹介します。

※古民家再生の評判ではありません。ネットに書かれているものをまとめたものです。

  • オプションが高い
  • 窓の結露がひどい
  • アフターサービスはまぁまぁ
  • 営業がしつこかった

となっています。

 

厳しい意見が多いですね。

古民家を暖かくする工事

古民家で辛いのが「冬寒い」ということですよね。

古民家には断熱材が使われていないことも多く、冬の底冷えはかなり辛いですよね。

 

壁や窓ガラスに隙間が空いているケースもあり、冬の隙間風は辛いものです。

 

断熱材が使われていないことや、隙間が空いていることは「寒い」だけではありません。

 

そもそも暖房効率が悪いため、光熱費が多くかかってしまうデメリットもあります。

 

古民家再生のときは断熱材を入れる工事、床暖房を入れる工事、隙間を埋める工事が大切です。

それによって暖房効率を高めることができます。

 

ただし、古民家の気密性を上げて暖かい古民家にするときの注意点は「湿気」です。

 

気密性が高すぎる家屋は湿気の逃げ場がなくなり、家屋の木材を劣化を早めてしまうリスクがあります。

 

気密性、断熱性を高める工事の際は、同時に湿気を逃がす構造づくりが重要です。

 

下手なリフォーム業者や、技術力が低いリフォーム業者は、この「断熱性・気密性」と「湿気を逃がす構造」のバランスが悪く、湿気がこもりやすい古民家になってしまうリスクがあります。

 

そのため、業者選びは慎重に行う必要があります。

木材にとって一番の敵が「湿気」だと覚えておきましょう。

 

古民家再生やリフォームは、古民家専門業者に頼む方がリスクが低いです。

※あまり数は多くありませんが。

 

「古民家再生できます!」と言っている業者も、実際には古民家再生の実績がほとんどないというケースも多いです。

 

本当に古民家再生に強い業者に出会うことが重要です。

業者選びの参考になればと思い『古民家再生やリフォーム・リノベーションの失敗やデメリット』を書いてみましたので、ぜひ読んでみてください。

まとめ

アエラホームでは古民家再生やリフォームはやっていないようです。

古民家再生業者選びは慎重に検討してください。