アサヒハウジングの口コミや評判

アサヒハウジングの古民家再生・リフォームの口コミ評判をご紹介します。

 

古民家鑑定や古民家再生をしているようです。

一般社団法人全国古民家再生協会に登録しているようですね。

アサヒハウジングの会社概要

アサヒハウジングの所在地は愛知県日進市竹の山三丁目803番地です。

事業内容は、

  • 新築住宅施工
  • 長期優良住宅の施工
  • リフォーム
  • 愛犬家住宅の施工
  • 古民家再生

をしているようです。

 

アサヒハウジングの有資格者は、

  • 宅地建物取引士:4名
  • 1級建築士:4名
  • 2級建築士:9名
  • インテリアコーディネーター:4名
  • 増改築相談員:2名
  • 福祉住環境コーディネーター2級:5名
  • 愛犬家住宅コーディネーター:3名
  • 1級建築施工管理技士:1名
  • 2級建築施工管理技士:2名
  • 愛知県耐震診断士:3名
  • 照明コンサルタント:1名
  • キッチンスペシャリスト:2名
  • リフォームスタイリスト:1名
  • 古民家鑑定士1級:3名
  • 古民家鑑定士2級:1名
  • 第二種電気工事士:1名
  • 商品2級火災単種目損害保険募集人資格者:1名

がいるようです。

 

グループ会社には、

  • アサヒ住宅株式会社
  • アサヒハウジング一級建築事務所
  • ベル・スール(レストラン)

があるようです。

 

けっこう幅広い展開をされているようです。

 

ホームページの施工実績を見てみると、見事な古材を使ったリフォーム実績もあるようで、古民家再生をしているようですね。

アサヒハウジングの口コミや評判は?

アサヒハウジングさんの口コミ・評判をご紹介します。

  • アフターフォローはかなりしっかりしている
  • 責任感がある
  • お客さんを大事にしている
  • 順調に工事が進んだ
  • 儲け主義の会社ではない
  • 木のにおいが良い
  • 基礎工事がしっかりしている
  • けっこうわがままを聞いてくれた

 

かなり良い口コミや評判が多かったです。

 

悪い評判はありませんでした。

良さそうな会社さんですね。

 

ただし、古民家再生の口コミや評判はありませんでした。

まとめ

アサヒハウジングさんは評判が良さそうです。

ただ、古民家再生の口コミや評判はなかったので、古民家再生のレベルはどうなのかな?という感じです。

 

でも、口コミや評判が良かったので、古民家再生にも期待できそうですね。

古民家がいずれ空き家になる可能性のある人へ

現代は核家族化が進んでおり、いずれは古民家を受け継ぐ人がいなくなってしまう家が増えています。

 

親が古民家に住んでいて、子供は別の場所にマイホームを持っていると、実家の古民家を受け継ぐ理由がなくなってしまいます。

 

そうすると、古民家は空き家になってしまいます。

空き家の管理は超大変!

空き家の管理費用は年間40~60万円かかると言われています。

縁起でもないですが、親が亡くなって実家が空き家になると、しばらくは管理をする人が多いです。

 

「なつかしいから」「思い出深いから」「お盆と正月は泊まりたい」などの理由で、空き家になった実家を管理する人が多いです。

 

実家が遠い場合は特にですが、管理はだんだんと負担になります。

 

空き家を管理し始めたころは2週間に一度くらいは窓の開け閉めをしていたがのが、1ヶ月に1度、2ヶ月に1度と頻度が減ります。

 

庭の草刈りもだんだん面倒になってきます。

お盆と正月に泊まるのも最初の1年が限界になります。

 

布団もだんだんかび臭くなり、寝泊まりをするには不快な家になってしまうのです。

 

その後はどんどん管理ができなくなると、空き家の荒廃がどんどん進みます。

あまりにも荒廃が進むと空き家はボロボロになり、近隣住民から苦情が入り始めます。

 

「お宅から異臭がする」

「壁が崩れている」

「お宅が動物の巣みたいになってますよ」

「中高生のたまり場になってたばこを吸っている」

「ホームレスが住み着いているようで怖い」

 

などの苦情が入ってくると、所有者としては対応をしなければいけません。

 

詳しくは『空き家の管理維持費用や代行サービスの料金相場』を読んでみてください。

固定資産税が重荷になる

空き家にも固定資産税はかかります。

空き家管理費用全体の20~50%が固定資産税です。

 

実家の土地に空き家が建っていれば、固定資産税は1/6でよいですが、空き家がボロボロになったことで解体すると固定資産税が6倍になってしまいます。

 

固定資産税が上がるのが嫌だからボロボロの空き家を解体しない人もいます。

 

ですが、現代は「空き家対策特別措置法」があるため、ボロボロの空き家が近隣に危険を及ぼすレベルになると、行政から「特定空き家」に認定されます。

 

「特定空き家」に認定されると、土地に家屋が建っていても固定資産税が6倍に跳ね上がってしまいます。

 

実家の空き家を放っておくということが許されなくなったのです。

詳しくは『空き家にかかる固定資産税など税金対策』を読んでみてください。

空き家は売却が一番良いが…

空き家は売却するのが一番良いと言われていますが、特に古民家は売却に抵抗がある人が多いでしょう。

 

「先祖代々の土地と家を売ることはできない」

「親族で合意がとれない」

など問題が多いです。

 

しかし、大変な空き家の管理は所有者1人だけでやるケースが多いですし、固定資産税も所有者が払わなければいけません。

 

空き家を売りたくないという所有者以外の人と、現実に直面している所有者には認識の差が生まれやすいです。

 

親族の大切な決め事のため、早いうちからこうした対策をとっておくことや、話し合いをしておくことをおすすめします。

 

詳しくは『空き家の売却方法と相場や税金』を読んでみてください。