ひろ美建築工房の口コミや評判

ひろ美建築工房の古民家再生・リフォームの口コミ評判をご紹介します。

 

古民家設計をしているようです。

愛知県の海部郡にあります。

ひろ美建築工房の情報

ひろ美建築工房について調べてみました。

所在地は愛知県海部郡蟹江町緑2-61です。

 

有資格は、

  • 一級建築士
  • インテリアコーディネーター
  • 福祉住環境コーディネーター2級
  • CASBEE戸建評価員
  • 応急危険度判定士

となっています。

 

事業内容は、

  • 住宅の新築、増築、リフォーム、リノベーション、内装デザイン
  • 店舗の新築、増築、リフォーム、リノベーション、内装デザイン
  • マンションのリフォーム、リノベーション、内装デザイン
  • オリジナルオーダー家具
  • バリアフリー、ユニバーサルデザインなどの設計監理、品質管理

となっています。

 

一般社団法人全国古民家再生協会に登録しており、古民家設計をしているようです。

ひろ美建築工房の口コミや評判は?

ひろ美建築工房さんの口コミ・評判を調べてみましたが、情報がありませんでした。

 

ホームページもないため、もうちょっと情報がほしいかなという感じです。

 

古民家再生で最も重要なのが「業者選び」です。

古民家再生に詳しくない業者に依頼してしまうと、欠陥工事になってしまうリスクがあります。

 

業者選びは慎重に行ってください。

詳しくは『古民家再生やリフォーム・リノベーションの失敗やデメリット』を読んでみてください。

古民家が空き家になったら?

ちょっと余談ですが「将来、実家の古民家が空き家になってしまう」という人は、意外と多いのではないでしょうか?

 

核家族化が進んでいる現代ですから、親が古民家で暮らしていて、子供たちは実家を出てそれぞれ家庭を持ち、すでにマイホームを購入しているという人も多いのではないでしょうか?

 

すでにマイホームを購入している人は、将来的に実家の古民家に移り住む理由があまりありませんよね。

※将来は実家で暮らすと決めている人は別でしょうが、あまりそういう人は多くないかと思います。

 

実家の古民家、空き家になったらどうします?

誰か住む人はいるでしょうか?

 

住む人がいなければ空き家になります。

もし、実家が空き家になったら「とりあえず何もしない」という人が多いのではないでしょうか?

 

空き家を放っておくと、どうなるかご存知でしょうか?

どんどん荒廃していきます。

ボロ家になります。

 

そうなると、固定資産税が6倍、都市計画税が3倍になることはご存知でしたか?

 

空き家対策特別措置法という法律が施行され、ボロボロになった空き家は行政が「特定空き家」に認定します。

 

特定空き家に認定されると、今まで払っていた固定資産税が6倍、都市計画税が3倍になります。

 

これは法律で決まってしまったことのため、逃れることはできません。

 

空き家を管理するのも大変です。

庭の草むしり、窓の開け閉めをして換気、部屋の定期掃除などをする必要があります。

 

貴重な休日を使って空き家の実家に足を運んで、これらの管理を定期的にする必要があります。

 

楽しいのは最初だけで、だんだん重荷になります。

往復の時間と交通費もかかります。

 

空き家の管理は「もって3年」と言われています。

ちなみに、空き家の管理費用は年間40~60万円と言われています。

 

空き家の管理サービスを使う方法もありますが、完璧ではありませんし、費用も発生します。

 

空き家は、何もしないで放っておいても、どんどんお金と労力と時間がかかります。

空き家バンクに相談してみるが…

それでは何とか空き家を活用できないかと考える人もいます。

賃貸に出すとか、売却するとかですね。

 

そこで有名なのが「空き家バンク」です。

空き家バンクは市区町村が運営している相談窓口です。

 

空き家を貸したい人や売りたい人と、空き家を借りたい人や買いたい人をマッチングさせるのが空き家バンクの仕事です。

 

運営は市区町村なので安心感がありますよね。

「実家の古民家が空き家になったら、空き家バンクに頼めばいいんだ」と思っている人も多いのです。

 

ですが、この空き家バンク、実はあまり機能していないのです。

 

空き家バンクの担当職員さんは、市区町村の職員さんです。

空き家の専門家でもありませんし、下手をすると不動産の専門家でもありません。

 

空き家対策の部署に配属になっただけの人もいます。

人が少ない市区町村では、他の部署と掛け持ちで空き家バンクを担当している職員さんもいます。

 

ようは、市区町村側では、まだまだ空き家バンクの体制が整っていないのです。

 

言い方は悪いですが「お上から言われたから、空き家対策相談窓口を作った」というのが本音の市区町村もあります。

 

そのため、実際空き家バンクではマッチングはあまりうまくいっていません。

 

自分の空き家を、市区町村の空き家バンクのホームページに載せてもらうことはできますが、その後音沙汰がないのがほとんどです。

 

空き家を貸すことも、売ることもできない人がたくさんいます。

詳しくは『空き家バンクのメリットとデメリットとは?成功事例や失敗事例』を読んでみてください。

 

実家の古民家が空き家になってしまったらどうするのか?

これは、可能であれば親が元気なうちに、家族で話し合っておくのが一番です。

 

親が認知症になってしまったり、亡くなってしまってからだと相続でも揉める危険性もあります。

 

いわゆる「財産争い」ではなく、「空き家の押し付け合い争い」に発展してしまう可能性もあるからです。

 

実家の古民家が将来空き家になる可能性のある人は、早め早めの対策をしてください。