神戸

兵庫県の古民家再生・リフォーム・リノベーションの工務店の情報をご紹介します。

あなたの古民家再生の参考になればうれしいです(^^)

それでは、さっそく見ていきましょう(^^)

ウッドホーム

古民家

ウッドホームは兵庫県宝塚市米谷1-18-7にあります。

古民家再生をしています。

 

事業内容は、

  • リフォーム、増築、改築、修繕工事
  • 注文住宅で、木造住宅の自由設計
  • 家屋の大規模リフォームやリノベーション
  • アパート、店舗、工場、事務所の工事
  • 土地や建物の売買の仲介

となっています。

 

対応可能エリアは、

  • 宝塚市
  • 川西市
  • 伊丹市
  • 西宮市
  • 豊中市
  • 尼崎市

となっています。

 

ウッドホームの詳細についてはウッドホームの評判や口コミは?兵庫県宝塚市の古民家再生を読んでみてください。

兵庫県の気候での古民家再生の注意点は?

兵庫

兵庫県の気候は大きく南北で分けることでき、北部は日本海式気候、南部は瀬戸内気候です。

 

北部は冬に雨や雪が多くなります。

南部は冬に乾燥した晴天が続き、雨も少なくて温和な気候です。

 

特に北部の雪の多い地域の古民家再生・リフォーム・リノベーションは、雪の対策と寒さ対策が重要です。

屋根を融雪の屋根にすることで、冬の雪下ろしが楽になります。

 

古民家に住む人の高齢化が進んでいる現代ですので、雪下ろし対策もしておくと良いでしょう。

屋根のリフォームも検討すると良いでしょう。

 

また、多くの古民家は壁や天井に隙間が空いており、これが暖房効率を下げています。

 

断熱材もないため冬の寒さは厳しいですよね。

古民家の断熱性を高める工事は、隙間をなくす工事や、断熱材を入れる工事、床暖房を入れる工事などです。

 

ただ、断熱性を上げる工事は、通気口を設置しないと古民家内に湿気がこまってしまいます。

 

古民家内に湿気がこもると、カビの発生や、柱や梁など基礎部分が湿気で腐ってしまうリスクもあります。

 

きちんと通気性もある古民家再生・リフォーム・リノベーションをすることが重要です。

 

また、古材を再利用する古民家再生・リフォーム・リノベーションも有効です。

ただし、解体工事費用が高額になるデメリットがあります。

丹波市の古民家再生の補助金

補助金

兵庫県丹波市では、古民家を有効活用することで伝統的木造建築の維持・継承、歴史的文化やまちなみ景観形成の普及・推進を目的として「古民家再生促進支援事業補助金」を実施しています。

 

詳しくは古民家再生や空き家リフォームの補助金と助成金は?を読んでみてください。

神戸と芦屋は古民家の相続税対策も重要

相続

神戸市と芦屋市は土地の値段が非常に高いため、相続税がかかる人が多いです。

 

相続税は「路線価」という土地の評価方法で計算されますが、神戸と芦屋は路線価が高いです。

 

古民家再生・リフォーム・リノベーションばかりに目がいってしまい、相続税対策は「そのうちやる」というように後回しになっている人もいます。

相続税は現金一括納付です。

 

土地や不動産はあるけど現金がないという人は、相続税対策をとらないと相続税を納税できず、古民家と土地を国に没収されるリスクもあります。

事前に対策しておきましょう。

 

空き家や古民家の相続と相続税は?を読んでみてください。

リフォーム業者ではない第三者の古民家再生の相談窓口

古民家再生

リフォームやリノベーション業者によるトラブルが跡を絶ちません。

 

古民家再生は高度な技術・知識が必要な、難易度の高いリフォーム・リノベーションです。

一般の工務店・業者には工事ができません。

 

ところが、リフォーム工事案件を取りたい業者は「うちは何でもできますよ!」と営業してくるところもあります。

 

そうした業者にリフォーム・リノベーションを頼んでしまうと、古民家診断や調査が甘かったり、工事技術がなくて、手抜き工事や欠陥住宅になってしまうリスクがあります。

 

どの工務店・業者に相談しても「うちは良いですよ!」としか言わないため、どこに相談していいのかわかりません。

 

そうしたときに有効なのが「工事業者ではない、第三者の古民家再生の相談窓口」に相談することです。

 

こうした第三者機関は工事をしないため、相談者の立場にたって古民家再生・リフォーム・リノベーションの相談にのってくれます。

 

「古民家再生・リフォーム・リノベーションに失敗したくない」という方は、こうした信頼できる第三者の相談窓口を有効活用しましょう。