鹿児島県

鹿児島県の古民家再生・リフォーム・リノベーションの工務店や設計事務所の情報をご紹介します。

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鹿児島県には古民家再生・リフォーム・リノベーション業者が少ないです。

※今後も調査していき、随時情報をあげていきます。

鹿児島県の気候での古民家再生の注意点は?

鹿児島県

鹿児島県は南北の距離が長いことと、大きな2つの半島があるため、エリアごとで気候が少々違います。

ただ、基本的には鹿児島県は温帯気候です。

 

冬は温暖で夏は高温多湿です。

鹿児島円は夏~秋に台風の影響を受けやすいです。

※台風上陸回数は日本一。

 

鹿児島県の古民家再生・リフォーム・リノベーションは、台風対策をしておくことが重要です。

老朽化が進んでいる古民家や空き家は、大型の台風で損壊するリスクがあります。

 

瓦屋根は重みで風に強いと言われていますが、耐震性ではデメリットがあります。

※建物の重心が上にも行ってしまうと、地震による倒壊リスクがあります。

 

木材の弱点は「水に弱いこと」です。

古民家の大半は木材で造られているため、集中的に大量の雨が降る地域では定期的な調査・診断が重要です。

 

古民家診断や調査をすることで、基礎部分や柱・梁・屋根部分の木材の腐食が進んでいないかを調べることが重要です。

 

また、その調査や診断の結果、弱くなっている建材が出てくれば補修工事をする必要もあります。

古民家再生・リフォーム・リノベーションの費用相場を知っておきましょう。

 

多くの古民家は壁や天井に隙間が空いており、これをふさぐ工事をすると古民家の気密性が上がります。

ただし、古民家の気密性が上がると、室内に湿気がこもることになります。

 

高温多湿な鹿児島県では、高い気密性は古民家を劣化させてしまいます。

古民家内に湿気がこもると、カビの発生や、柱や梁など基礎部分が湿気で腐ってしまうリスクもあります。

 

正しい技術で通気口を設置する古民家再生・リフォーム・リノベーションが重要です。

リフォーム業者ではない第三者の古民家再生の相談窓口

古民家

リフォームやリノベーション業者によるトラブルが跡を絶ちません。

古民家再生は高度な技術・知識が必要な、難易度の高いリフォーム・リノベーションです。

一般の工務店・業者には工事ができません。

 

ところが、リフォーム工事案件を取りたい業者は「うちは何でもできますよ!」と営業してくるところもあります。

 

そうした業者にリフォーム・リノベーションを頼んでしまうと、古民家診断や調査が甘かったり、工事技術がなくて、手抜き工事や欠陥住宅になってしまうリスクがあります。

 

どの工務店・業者に相談しても「うちは良いですよ!」としか言わないため、どこに相談していいのかわかりません。

 

そうしたときに有効なのが「工事業者ではない、第三者の古民家再生の相談窓口」に相談することです。

 

こうした第三者機関は工事をしないため、相談者の立場にたって古民家再生・リフォーム・リノベーションの相談にのってくれます。

 

「古民家再生・リフォーム・リノベーションに失敗したくない」という方は、こうした信頼できる第三者の相談窓口を有効活用しましょう。