三重

三重県の古民家再生・リフォーム・リノベーションの建設会社の情報をご紹介します。

あなたの古民家再生の参考になればうれしいです(^^)

それでは、さっそく見ていきましょう(^^)

高山建設

古民家

高山建設は三重県志摩市阿児町立神430-1にあります。

古民家再生をしています。

 

木造建築を50年以上続けている実績があります。

 

対応エリアは、

  • 松阪
  • 伊勢
  • 志摩
  • 鳥羽
  • 南伊勢町

などです。

 

古民家再生の流れは、

  1. ヒアリング
  2. 現地確認
  3. 基本設計
  4. 見積もり
  5. 契約
  6. 工事着工
  7. 大工工事
  8. 造作工事
  9. 仕上げ工事
  10. 竣工・引き渡し

となっています。

参考:髙山建設株式会社

 

ちなみに、高山建設さんの評判や口コミはありませんでした。

三重県の気候での古民家再生の注意点は?

三重県

三重県のエリアは伊勢平野、上野盆地、熊野灘沿岸、鈴鹿山麓に大別されます。

 

伊勢平野は南北に広い平野で、比較的温和な気候です。

 

冬の伊勢平野は、北西の季節風が乾燥した空っ風になって平野部を吹き降りてきます。

この空っ風は「鈴鹿おろし」と呼ばれています。

 

上野盆地は内陸盆地気候で、冬がもっとも寒いですが、夏はかなり暑くなります。

 

雨は少ない地域ですが、盆地特有の霧が多く発生します。

 

熊野灘沿岸は、紀伊山地が北西の季節風を防ぐことや、南に暖かい黒潮が流れているため、とても温暖な気候です。

 

ただし、雨は多めです。

志摩半島も雨は多いです。

 

鈴鹿山麓は降水量が多く、冬は1mを超える大雪が降ることがあります。

 

三重県はエリアによって気候が変わります。

 

全地域に共通することは、古民家は壁や天井にすきまが多いので隙間をなくす工事や、床暖房を入れる工事、断熱材を入れる工事など寒さ対策の工事が有効と言えます。

 

ただし、断熱性を上げる工事は、湿気対策も重要です。

断熱性を高めて古民家の気密性を上げてしまうと、湿気がにこもりやすくなります。

 

カビの発生や、柱や梁など基礎部分が湿気で腐ってしまうリスクがあります。

通気性とのバランスがとれる古民家再生・リフォーム・リノベーションをしましょう。

 

また、古材を活用した古民家再生・リフォーム・リノベーションも有効です。

リフォーム業者ではない第三者の古民家再生の相談窓口

古民家

リフォームやリノベーション業者によるトラブルが跡を絶ちません。

 

古民家再生は高度な技術・知識が必要な、難易度の高いリフォーム・リノベーションです。

一般の工務店・業者には工事ができません。

 

ところが、リフォーム工事案件を取りたい業者は「うちは何でもできますよ!」と営業してくるところもあります。

 

そうした業者にリフォーム・リノベーションを頼んでしまうと、古民家診断や調査が甘かったり、工事技術がなくて、手抜き工事や欠陥住宅になってしまうリスクがあります。

 

どの工務店・業者に相談しても「うちは良いですよ!」としか言わないため、どこに相談していいのかわかりません。

 

そうしたときに有効なのが「工事業者ではない、第三者の古民家再生の相談窓口」に相談することです。

 

こうした第三者機関は工事をしないため、相談者の立場にたって古民家再生・リフォーム・リノベーションの相談にのってくれます。

 

「古民家再生・リフォーム・リノベーションに失敗したくない」という方は、こうした信頼できる第三者の相談窓口を有効活用しましょう。