ササキ設計の口コミや評判

ササキ設計の古民家再生の口コミや評判はどうなのでしょうか?

 

ササキ設計は宮城県石巻市と仙台市にある設計事務所です。

古民家再生はどうなのか、調べてみました。

ササキ設計の会社概要

ササキ設計の会社概要を調べてみました。

創立は平成2年3月。

本社所在地は宮城県石巻市北上町十三浜字小指33-1です。

仙台にも事務所があり、所在地は宮城県仙台市青葉区八幡1丁目10-14-101です。

従業員数は4人です。

 

業務内容は建築設計や監理、商業建築の企画と設計です。

有資格は、1級建築士2人、2級建築士1人です。

 

対応エリアは宮城県内全域と、宮城県に近い山形県、岩手県、福島県でも対応可能なようです。

ササキ設計の古民家再生

ササキ設計のホームページを見ると、過去の古民家再生の設計実績が写真付きで載っています。

 

古民家再生の設計実績はたくさんありそうですので、信頼できそうですね。

基本設計には1~3ヶ月、実地設計には2~3ヶ月の時間がかかるようです。

 

2006年、2009年、2010年には日本民家再生奨励賞を受賞しています。

ササキ設計の口コミや評判は?

ササキ設計の古民家再生の口コミや評判を調べてみました。

  • 夏涼しくて、冬暖かい古民家にできた
  • 希望通りに設計してくれた
  • 梅雨の時期でも、じめじめしない家になった

となっています。

 

口コミや評判は少なかったですが、良い評判が多いようです。

古民家設計の実績もあるようで、良さそうですね。

 

古民家再生でもっとも重要なのは「業者選び」です。

古民家再生ができる業者さんは限られています。

 

一般の建築会社や工務店では、古民家再生はできません。

古民家再生の専門知識と技術が必要な、難易度の高い工事なのです。

 

古民家再生の業者選びに失敗すると、欠陥工事になるリスクもあります。

詳しくは『古民家再生やリフォーム・リノベーションの失敗やデメリット』を読んでみてください。

仙台市は相続税に注意

宮城県仙台市の中心部になるほど、相続税がかかる人が増えます。

特に先代の中心部になるほど、土地の評価額が高くなります。

 

土地の相続税の計算は、国税庁が発表している「路線価」で計算します。

仙台市に土地を持っている人は、相続税がかかる可能性があります。

 

相続税の計算方法は、まず相続財産の合計額から非課税分である「基礎控除」を引きます。

 

基礎控除の計算方法は「3000万円+600万円×法定相続人数」です。

法定相続人とは、「相続を受ける人」のことです。

 

例えば、法定相続人数が3人だと、基礎控除は「3000万円+600万円×3人」となり、合計4800万円が基礎控除(非課税枠)です。

 

そのため、相続財産が4800万円以上あれば相続税がかかります。

 

相続税がかかる人は、相続税対策を事前にしておくことをおすすめします。

相続税は、相続が発生してから10ヶ月以内に、現金一括納付で納税しなければいけません。

 

急にまとまったお金が必要になるので、事前の相続税対策をしておくことが大切です。

古民家再生の時は相続の話をするチャンス

古民家再生をするときは、相続の話を家族に切り出せる絶好のチャンスです。

普段、何のきっかけもなく相続の話はしにくいですよね?

 

例えば、急に親に「相続の話なんだけど…」と切り出すのって、なんとなく気が引けますよね。

 

親のお金目当てみたいな感じもしますし、親の死を待っているみたいで嫌なものです。

 

親によっては不機嫌になる人もいるので、相続の話を切り出すのはデリケートなものです。

 

しかし、古民家再生をするときは相続の話をしやすくなります。

古民家が実家という人がほとんどです。

 

古民家再生をするときは「今後、実家はどうしていくの?」と親に切り出してみてください。

けっこうスムーズに話が進みます。

 

「もし、親がケガをして日常生活ができなくなったら、どうするのか?

「もし、親が認知症になったら、どうしてほしいか?」

「もし、親が老人ホームに入ったら、実家はどうするのか?」

「もし、親が亡くなったら、実家はどうするのか?」

など、家族で話してみてください。

 

コツは「親が亡くなる話」は最後にすることです。

相続の話を親に切り出すのが難しくなる理由は「親が亡くなる話」を最初にもってくるからです。

 

親がケガをしたらどうするか?認知症になったら?介護状態になったら?など、段階を踏んで相続の話にもっていくのがコツです。

 

古民家再生は家族で相続の話をする絶好のチャンスですので、機会を逃さないようにしましょう。