松栄住宅の口コミや評判

松栄住宅の古民家再生・リフォームはどうなのでしょうか?

残念ながら、松栄住宅のホームページがなかったため、あまり情報を取ることができませんでした。

 

松栄住宅の所在地は京都府亀岡市南つつじケ丘桜台2-1-17です。

古民家リフォームと古民家設計をしているようですが、それ以上の情報がありませんでした。

口コミや評判は?

松栄住宅さんの口コミ・評判を調べてみましたが、ありませんでした。

全国古民家再生協会に登録をしているようです。

古民家の断熱性を高める工事

松栄住宅さんの情報とは関係ありませんが、古民家再生に役立つ情報をご紹介します。

 

古民家で辛いのが、冬寒いことですよね。

冬の古民家は、ほとんど外にいるのと変わらないくらい寒いこともあります。

 

古民家には壁、床、天井に断熱材が使われていない場合が多いためです。

また、古民家は隙間風も入りやすく、それがより一層寒さが増す原因です。

 

もともと旧日本家屋は「夏を涼しく過ごす構造」になっているため、冬は厳しい寒さとなります。

 

断熱材が使われていなかったり、壁や天井や床に隙間があると、当然暖房効率が下がります。

 

特に、部屋数が多い古民家は暖房効率がとても悪いです。

家の中に何台も石油ストーブを焚いてもまだ寒いなんてことはざらですよね。

 

暖房効率が悪いということは、光熱費も高くかかるため、とてもコストのかかる住宅とも言えます。

 

古民家再生をする際には、床、壁、天井に断熱材を入れる工事や、隙間を埋めて気密性を上げる工事、床暖房を設置して暖かくする工事などを行う人が増えています。

断熱性と気密性は湿気を生む

ただし、断熱性と気密性をあげていくと、部屋の中の湿気が逃げ場を失い、結露が発生してしまいます。

 

木造住宅にとって一番の敵は「湿気」です。

木材の劣化が進んでしまい、家の寿命をどんどん短くしてしまいます。

 

古民家再生に強い業者でないと、「断熱性と気密性」と「湿気対策」の両方を講じることができません。

 

下手な業者だと、結露が発生しやすい古民家になってしまいます。

湿気が逃げる動線を作ること、調質効果の高い木材を使うことなど、様々な技法があるようです。

 

古民家再生の豊富な実績がある、信頼できる業者に出会えるかが、古民家再生にとってもっとも重要です。

 

詳しくは『古民家リフォームで断熱材を入れる』を、ぜひ読んでみてください。

まとめ

松栄住宅の古民家再生の情報はほとんどありませんでした。

 

古民家再生でもっとも重要なのは業者選びです。

 

まだまだ、悪徳リフォーム業者による被害は多いようです。

本当は古民家の実績が少ないのに「古民家再生できます!」という業者もいます。

 

変な業者に騙されないように注意しましょう。