大成建設ハウジングの古民家再生やリフォームの口コミ・評判は?

大成建設ハウジングの古民家再生・リフォームの評判をご紹介します。

 

大成建設ハウジングはゼネコン系のハウスメーカーです。

古民家再生は積極的にはやっていないようです。

会社概要

大成建設ハウジングの会社概要をご紹介します。

 

  • 本社所在地:東京都新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー 19階
  • 設立:1997年11月19日
  • 資本金:16億円

となっています。

 

事業内容は、

  • 戸建住宅事業
  • 併用住宅事業
  • 賃貸住宅事業
  • リフォーム事業

となっています。

 

ただし、大成建設ハウジングはコンクリートの住宅なので、古民家再生はやっていないようです。

 

リフォームはやっていますが、古民家という感じではなさそうですね。

耐震性を上げる工事は強いようです。

大成建設ハウジングの口コミ・評判は?

大成建設ハウジングの古民家再生の評判はありませんでした。

念のため、大成建設ハウジングの口コミ・評判をご紹介します。

 

  • ゼネコンの総合力がある
  • 契約から着工まで時間がかかる
  • デザインが良い
  • まっすぐに施工できないことも
  • 仕事の進め方が固い

となっています。

古民家は地震に強いのか?

そもそも、古民家は地震に強いのでしょうか?弱いのでしょうか?

 

古民家再生をしている業者のホームページを見ると、ほぼすべてに「古民家の耐震補強工事」のことが載っています。

 

ということは、古民家は耐震性が弱く、耐震補強工事が必要ということなのでしょうか?

現代工法は「地震に耐える建物」

現代の地震に対する考え方は「耐震」です。

文字通り「地震に耐える」という意味です。

 

「地震が来ても、それを上回る強度の建物であれば倒壊や損壊しない」という考え方です。

地震を力で制するというイメージです。

 

そのため、想定よりも強い地震が来てしまうと倒壊の危険があります。

どんどん耐震技術は発達しているため、今後さらに地震に強い家ができると思います。

古民家工法は「免震構造」

それに比べて古民家は「耐震」ではなく「免震」の構造になっています。

文字通り「地震を免れる」という意味です。

 

築年数の長い古民家は、基礎(石)の上に古民家が乗っているだけのものがあります。

これは「地面と家が固定されていない状態」ということです。

 

地面と家がつながっていませんから、地震がくると地面からの地震エネルギーを受け流すことができるイメージです。

 

また、柱や梁など躯体部分の接合部には適度な隙間や遊びが設けられており、これも地震エネルギーを受け流す効果があります。

 

つまり、一概に「古民家は地震に弱い」というわけではないのです。

 

現在の建築基準法では「建物は地面と固定させること」となっているため、現代の建築基準法に合っていないということから業者が「耐震補強工事をした方が良いですよ」と勧めてくることが多いのです。

 

ただし、それはあくまでも今の法律に見合っていないというだけで「古民家が地震に弱い」という意味ではないのです。

劣化が進んだ古民家は地震に弱い

とはいえ、きちんとメンテナンスされている古民家であれば免震構造を活かして地震の被害を和らげることができますが、古民家自体が劣化していれば当然地震エネルギーをもろに受けることになります。

 

地震の際に倒壊しないように、きちんとメンテナンスや耐震補強工事をしておく必要があります。

 

詳しくは『古民家リフォームの耐震補強工事は?』を読んでみてください。

まとめ

大成建設ハウジングは古民家再生はリフォームはあまりやっていないようです。

業者選びは慎重に行いましょう。